どすこい!人生

「ニコニコ動画への投稿お知らせ」や「独り言」などなど

メニュー

キャプチャー

 Mac ProにIntensity Proを差して使用しています。
基本的にはPS3とXbox360をキャプチャーする用途にしか使用していません。
以下、それぞれの接続方法です。

◯PS3
  キャプチャー図(PS3)

  ※解説
    ・HDMI
      PS3からはHDMIという端子の規格で出力しています。
      HDサイズの映像を出力するために必要な端子です。
    ・分配器
      HDMIからの情報を、「TV」と「Mac Pro」に分けるための機械です。
      「simplism HDMI Splitter 1.2」という製品を使用しています。
      キャプチャー時はPCに負荷がかかるので、PCのゲーム画面には遅延の影響があります。
      ゲーム画面はTV、キャプチャーはPCにする事で遅延の影響を無くす事が出来ます。
    ・Game Switch
      PS3からHDMI出力した映像には、コピーガードがかかっています。
      これをゴニョゴニョして解除してくれるのがGame Switchです。
      このGame Switch以外にも、同類の製品はあるようです。
      Game SwitchはDVI端子での入力となりますので「HDMI → DVI」に変換します。
    ・Intensity Pro
      Intensity Proは、HDMI端子のみの入力になります。
      再度、変換ケーブルを使って「DVI → HDMI」に変換します。

◯Xbox360
  キャプチャー図(Xbox360)

  ※解説
    ・D端子
      今や古い規格、そして日本独自の規格端子がD端子です。
      HDサイズの映像を出力出来ますが、アナログ規格なので、厳密にはノイズがあります。
      初期型のXbox360に付いていました。
      現段階で発売しているXbox360は、すべてHDMI端子になっています。
    ・分配器
      PS3の時と同様の理由で、Xbox360にも分配器を使用しています。
      ただD端子なので、D端子を分配出来る「Sony SB-RX300D」を使用しています。

◯Final Cut Proでキャプチャー
   ゲーム機からの映像がMac Proに来ましたら、Final Cut Proを使用してキャプチャーします。
  「DVC PRO HD」というコーデックで圧縮しながら取り込みます。
  以下、キャプチャー情報です。

    解像度:960 x 720(1ピクセルサイズが長方形になるので実質1280 x 720になる)
    容量:約1分で1GB
    仕様:映像と音声が合体された状態(ただしFinal Cut Proで別々に調整可能)

以上の仕様でキャプチャーしましたら、いよいよ編集作業に入ります。

>>次ページ 【編集】

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

解説ページ

全て開く | 全て閉じる