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映像と音声の追加

◯映像・音声の追加
ここではXSplitに配信で映させる、映像や画像と、音声の設定を解説していきます。

◯音声
 音声に関しては、初期設定でも解説したように、Windowsでステレオミキサーの設定を済ませておけば簡単です。
XSplitのメイン画面で、「スピーカーアイコンをミュート」にします。
 XSplit 「音声ミュート」

以上で音声の設定は終了です。

◯映像
 XSplitは、様々な素材を映す事が出来ます。
素材を追加するにはXSpolitのメイン画面の下段の方にある「Add」を選択します。
「Add」を選択すると以下のようなメニューが出てきます。
 XSplit 「Add」

 ・Add camera…
   キャプチャーカードや他のデスクトップキャプチャー、WEBカメラ等を映します。
 ・Add media file…
   画像ファイル等を映します。
   対応形式は、JPG、GIF、PNGなどです。
 ・Add screen region…
   デスクトップの画面を映します。
 ・Add IP camera…
   IPカメラを映します。
   IPカメラはネットワークに接続しているカメラを示します。
 ・Add game…
   恐らくPCゲームを直接映す機能。
   無料版では使用出来ない可能性があります。
   「Add screen region…」より綺麗に取り込む事が出来ると思います。
 ・Add title…
   テキストを映す事が出来ます。
 ・Add livestream…
   他の配信を映す事が出来ます。
 ・More sources…
   上記以外の素材を映す事が出来ます。

次に、主に使用する各機能を解説していきます。

 ▼Add camera
   選択すると、映す事が出来る素材が表示されます。
   キャプチャーカードを直接も指定出来ますが、細かい制御が出来なかったので、
   「アマレコTV」の「Live機能」を使用した方が良いでしょう。
   その場合選択するのは「AmaRec Video Capture」になります。
    XSplit 「Add AmaRec Video Capture」

   映像が映し出されると、白い枠が表示されていると思います。
   この枠をドラッグする事で、映像のサイズや回転などを変更する事が出来ます。
   これは、他の機能でも共通の操作となります。
    XSplit 「映像サイズの変更」

   また、右クリックすると映像の「カラー」や「ポジション」、
   「透明度」などを数値で設定出来る画面が出てきます。
    XSplit 「メディアプロパティ」

 ▼Add media file
   選択すると、どのファイルを読み込むか聞かれますので、任意のファイルを指定します。
   主な使い方は、配信画面を豪華に魅せるために、配信映像の背景画像を読み込む、
   というものがあります。
    XSplit 「背景画像」

 ▼Add screen region
   選択すると、映す範囲を指定するモードになります。
   ドラッグして範囲を指定したり、そのまま他のソフトウェアのウィンドウを
   クリックすれば、ウィンドウ全体を指定する事も出来ます。
    XSplit 「screen region」

 ▼Add title
   選択すると、タイトルテキスト編集ウィンドウが出てきます。
    XSplit 「Add title」

   下記を参考に設定していきます。

   ・テキスト入力範囲
     表示させたいテキストを入力する範囲です。
   ・Font
     文字の形を変更します。
     基本は全体の変更になり、文字単位の変更出来ません。
   ・Color
     文字色を変更します。
     文字単位の色は変更出来ません。
   ・Style
     文字のスタイルを変更します。
      Regular → 普通
      Bold  → 太字
      Italic → 斜め文字
      Bold + Italic → 太字と斜め文字
   ・Opacity
     透明度を変更します。
     100が不透明、0が透明になります。
   ・Align
     文字の寄せ方を変更します。
     右寄り、中央寄せ、左寄りの3種類があります。
   ・Show Embedded Fonts Only
     環境に左右されない「埋め込みフォント」のみを表示するかのチェックです。
     埋め込みフォントを使用すると、滑らかな表示がされるので、
     文字を綺麗に魅せる事が出来ます。
     ただし英文字フォントが殆どですので、日本語を入力する場合は
     チェックを外すのをオススメします。
     チェックを外すと日本語フォントを利用する事が出来ます。
   ・Use Embedded Font
     埋め込みフォントを使用する場合にチェックを入れます。
   ・Scrolling
     文字を右から左にスクロールさせます。
     長文などの場合に便利です。
     流れる速さを、Slow(遅め)、Normal(普通)、Fast(早め)の3段階で指定出来ます。
   ・Remote text update
     主に、テキストファイルを指定して文字を表示する機能です。
     テキストファイルを編集し再保存すれば、XSplit側で文字を編集する
     必要が無くなるので便利です。
   ・Refresh Interval (secs)
     テキストファイルを更新する(内容を確認しにいく)間隔を指定します。
     単位は「秒(secs)」です。
   ・Reset Scrolling Text Position on Refresh
     テキストをスクロールしている時に、テキストファイルを更新した場合、
     テキストを先頭から表示し直すかの指定です。
     上記の「Scrolling」と併用して使用します。
   ・Remote url
     「Remote text」で使用するテキストファイルの場所(パス)を指定します。
     例) C:/Users/oozeki/remotetext.txt
     また、テキストファイルは「UTF-8」の文字コードで保存している必要があります。
   ・Start tag & End tag
     「Remote text」は、WEBサイトの任意の文字列を指定する事が出来ます。
     その場合「Remote url」にはURLを指定します。
     そして、該当する箇所の「最初(Start tag)」と「最後(End tag)」の
     HTMLタグをここで指定します。

以上で、XSplitの画面に配信するための映像や音声を追加する事が出来ました。
次は、ニコ生に配信する作業になります。

>>次ページ 【配信の開始と終了】

コメント

  1. 匿名 2014.01.26 8:22pm

    タイトルを追加がないんだが

    • 大関@管理人 2014.02.01 4:46pm

      返信遅くなりました。
      「タイトルを追加」は「Add title…」の事ですかね?
      配信画面の左下にある「Add」メニューから通常は出てくると思います。

      そこが見当たらない場合は、上部メニューの「ファイル → Add title…」はどうでしょう?
      確認してみてください〜。

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