どすこい!人生

「ニコニコ動画への投稿お知らせ」や「独り言」などなど

メニュー

SCFH DSF

 次に、デスクトップキャプチャーが出来るソフトウェアである「SCFH DSF」について説明します。
「SCFH DSF」は、デスクトップに表示されているあらゆるものを配信ソフトウェア(FME等)に渡す事が出来ます。
SCFH DSF 画面

 SCFH DSFを起動すると、まず始めに「Select process」の画面が出てきます。
SCFH DSF Select process

 最終的には後述するFlash Media Live Encoder(FME)を指定しますが、初期設定をするだけでしたら、どれを選択しても構いません。
「OK」を選択するとSCFH DSFの画面が出てきます。

◯言語環境の変更
 メニューに表示されている「Language」を以下に変更して日本語化します。
「English」 → 「External」
SCFH DSF設定 「Language」

◯キャプチャー範囲の指定
SCFH DSF設定 「範囲とサイズ」

 「サイズ」をニコ生に配信するサイズ(512×368か512×288)に設定します。
その際、サイズを入力して「追加ボタン」を押すと、数値を記憶しておくことが出来ます。
 そして、「範囲選択」を選択すると、サイズで入力したサイズの画面が現れ、ドラッグする事でどの範囲をキャプチャーするか決定する事が出来ます。
ここでは、先ほど設定した「アマレコTV Live」のプレビュー画面に合わせます。
場所を合わせた後、ダブルクリックで決定する事が出来ます。
この座標も「追加ボタン」で記憶する事が出来ます。

◯オプション
 各オプションについて解説します。
SCFH DSF設定 「オプション」

 ・マウスカーソル表示
   キャプチャー時にマウスカーソルの表示の有無を指定します。
   好みで構いません。通常は表示する必要が無いと思います。
 ・レーヤードウィンドウ表示
   範囲選択を指定した際に表示された緑色の画面の表示の有無を指定します。
   こちらも好みで構いません。通常は表示する必要が無いと思います。
 ・アスペクト比維持
   サイズで入力した数値の比率を配信時に維持するかどうかを指定します。
   比率が崩れると困るので、チェックを入れましょう。
 ・拡大
   取り込みサイズが小さく配信サイズが大きい場合に拡大するかどうかの指定です。
   それぞれのソフトウェア上でサイズを同一にしていて拡大する必要がありません。
 ・オーバーサンプリング
   倍のフレームレートで取り込み、フレームを合成して出力する機能を指定します。
   擬似的に映像を滑らかに出来ますが、処理が重く点滅した映像になるので必要ありません。
 ・スレッド数
   キャプチャー時や、拡大、縮小時の処理に使用するスレッド数を指定します。
   CPUのスレッド数によって指定します。0はオートになります。
 ・縮小方法
   映像を縮小する際に使用するアルゴリズムを指定します。
   「Nearest」より「Bilinear」の方が画質は良くなりますが、負荷は高くなります。

以上で、SCFH DSFを使用してアマレコTV Liveの画面をキャプチャーする用意が出来ました。

>>次ページ 【Flash Media Live Encoder】

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

解説ページ

全て開く | 全て閉じる