どすこい!人生

「ニコニコ動画への投稿お知らせ」や「独り言」などなど

メニュー

アマレコTV Live

 まずは、ゲーム機からの映像をアマレコTV Liveを使用してデスクトップ上に映す事から始めます。
アマレコTV Live起動すると、以下のような画面が出てきます(ゲーム画面はまだ出ないと思います)。

アマレコTV Live 画面

 アマレコTV Liveの画面上で右クリックを押して「設定」を選択します。
以下に、大関が設定している各項目のスクリーンショットと解説を記載しておきます。
特に変更が指摘されていないものは、デフォルト設定となっています。
また、キャプチャーカードの違いなどで、設定は違ってくるので注意して下さい。

◯全般
 基本的な設定に関する項目です。
 アマレコTV Live設定 「全般」
  ・ファイル設定
    録画機能などを使用した場合に保存する場所などの設定です。
    生放送しながら録画する場合は場所を指定します。
  ・その他
    あまり機能に関係無い部分に関する設定です。
  ・Language
    画面の言語環境に付いての設定です。
  ・マウス操作
    マウスの操作で各機能を呼び出す事が出来る設定です。
    「左ダブルクリック」の所を「フレーム無しウィンドウ」に変更しました。

◯グラフ1(デバイス)
 キャプチャーカードの映像と音声の設定に関する項目です。
 アマレコTV Live設定 「グラフ1(デバイス)」
  ・ビデオキャプチャデバイス
    映像デバイスに関する設定です。
    Intensity Proの場合は「Decklink Video Capture」を指定します。
    他のキャプチャーカードの場合は、任意の名前のものを指定します。
  ・入力
    キャプチャーカードに接続している映像端子の設定です。
    Intensity Proは特に指定しません。
    キャプチャーカードによってはS端子やコンポジットを指定します。
  ・フォーマット
    解像度とフレームレートの設定です。
    1280×720の59.94フレームを選択(通称720P)します。
    SD(640×480等)解像度のみ対応のキャプチャーカードは、任意の解像度を指定します。
  ・オーディオキャプチャデバイス
    音声デバイスに関する設定です。
    Intensity Proは「Decklink Audio Capture」を指定します。
    他のキャプチャーカード場合は、任意の名前のものを指定します。
  ・入力
    キャプチャーカードに接続している音声端子の設定です。
    Intensity Proは特に指定ありません。
  ・フォーマット
    サンプルレートとチャンネル数の設定です。
    48000で2ch(ステレオ)を指定します。

◯グラフ2(プレビュー)
 映像を実際に映す(プレビュー)する時の処理に関する項目です。
 アマレコTV Live設定 「グラフ2(プレビュー)」
  ・アスペクト比
    映像の縦横比の設定です。
    通常は自動認識してくれます。映像に合わせて設定します。
  ・スキャンモード
    画面比率と映像比率が異なる場合にどのように処理するかの設定です。
    プレビュー範囲内に映像を映すため、通常は「アンダースキャン」を指定します。
  ・デインターレース
    画面のチラつきであるインターレースの処理方法の設定です。
    通常は「自動」を指定します。プレビューでチラつく場合は「その他」を指定します。
    「処理モード」はプレイするゲームに合わせて指定します。
  ・クロッピング
    キャプチャーした映像を指定した数値で切り取る設定です。
    TVに映さない携帯ゲーム機などの特殊な解像度で無ければ設定の必要はありません。

◯グラフ3(ライブ)
 アマレコTV Liveから直接FMEなどの配信ツールに映像・音声を転送する機能に関する項目です。
 アマレコTV Live設定 「グラフ3(ライブ)」
  ・マイクミックス
    ゲーム音と実況音声を合成する設定です。
    アマレコTV Liveではマイクミックスしないので特に設定しません。
  ・ライブ
    アマレコTV LiveからFMEに映像・音声を転送する場合の設定です。
    デスクトップキャプチャーを使用するので設定しません。
    ゲーム画面のみの場合は、この機能を使用した方が簡単です。

◯プリセット
 各設定を記憶しておいてボタン一つで切り替えられる機能に関する項目です。
 アマレコTV Live設定 「プリセット」
   上記の各項目で解説した機能をそれぞれ指定して、記憶しておきます。
  大関は、PS3とXbox360用、そしてPSP用の2パターンを設定しています。

◯録画設定
 録画する際のフレームレートや圧縮などの項目です。
 アマレコTV Live設定 「録画設定」
  生放送には関係無いので、特に設定は必要ありません。

◯スクショ
 プレビューに映っている映像を静止画で保存する機能の項目です。
 アマレコTV Live設定 「スクショ」
  生放送には関係無いので、特に設定は必要ありません。

◯ホットキー
 キーボードから任意のプリセットを呼び出すための項目です。
 アマレコTV Live設定 「ホットキー」
  プリセットボタンでは無く、キーボードからプリセットを呼び出したい場合は設定します。

◯高度な設定
  細かい部分に関する重要な設定をする項目です。
 (項目が多いので特に重要な部分のみを解説します。)
 アマレコTV Live設定 「高度な設定」

  ・マウスカーソルを非表示
    プレビューの映像にマウスカーソルを表示する有無を設定です。
    基本的にはいらないので「非表示」を指定します。
  ・ウィンドウサイズ
    プレビューウィンドウのサイズを「%」で縮小と拡大の設定です。
    ニコ生に配信するには「512×384(4:3)」か「512×288(16:9)」が最適です。
    ここで設定しておくと、文字などが潰れたりにじんだりする事無く映像を配信出来ます。
    デスクトップキャプチャーでの縮小よりも、こちらで設定しておいた方が便利です。
    PS3やXbox360は基本1280×720なので、「40%」の縮小を設定しておきます。
  ・ビデオレンダラー
    プレビュー映像を表示する際に使用するレンダラーの設定です。
    基本的には「自動」を指定します。他を指定すると画面が真っ暗になる場合があります。
  ・オーディオレンダラー
    音声に使用するレンダラーの設定です。
    基本的には「アマレコ・オーディオレンダラー」を指定します。
    音声がプチプチ切れる場合は「アロケータサイズ」を「40から50」に指定すると改善します。
    あまり数値を上げ過ぎると、音声の遅延が発生するので注意です。

以上の設定を確認すると、ゲーム機からの映像がプレビュー画面上に映っていると思います。

>>次ページ 【SCFH DSF】

コメント

コメントをお待ちしております

HTMLタグはご利用いただけません。

解説ページ

全て開く | 全て閉じる