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ハードウェアの準備

 生放送配信をするためには、映像、音声の準備が出来ていなくては始まりません。
特にゲームの実況配信となると、ゲーム音と実況音声のミキシングなどが必要になりますので、音声設定関係は注意する部分が多くあります。

◯映像
 基本的には動画投稿の時と同じく、キャプチャーソフトウェアでPCにゲーム機からの映像を取り込む事から始めます。
大関の配信環境の詳細は流れは、以下になります。
ハードウェアの準備 「映像」

 動画制作の所と違う部分は、「映像キャプチャー」ソフトウェアがアマレコTV Liveになっているところです。
Windowsでのキャプチャーソフトウェアとしては、色々便利な機能が豊富についているので、これを選びました。

◯音声
 動画制作の時とは違い、生放送ではリアルタイムで音声を合成しなくてはなりません。
大関が配信する時に使用している音声環境は以下になります。
ハードウェアの準備 「音声」

 まず、ヘッドセットですが、USBタイプのものは、音声のミキシングに適していませんので、必ず「3.5mmステレオミニプラグ」を使用するものにしましょう。
これは、PC本体にほぼ付いているもので、「ピンク色の端子がマイク入力」、「緑色の端子がヘッドフォン入力」になっています。

 さてヘッドセットにも色々ありますが、長時間のゲームプレイをする時は、頭にかけるタイプの方が負担は少ないですし、身体を動かした時への音量バランスが崩れる心配がありません。

 大関が使用しているヘッドセットは「Sennheiser社製のPC131」です。
この製品は音量を増幅してくれるので、小声での実況でも、かなり声が通りやすくなってオススメです。

 USBオーディオデバイスは、殆どのWindows PCユーザーは無くても構いません。
大関が使用しているMac Proは、オーディオ製品でよく使う「ライン入力」しか付いていなく、「マイク入力端子」が付いていないので、USBオーディオデバイスで追加しています。

 大関が使用しているUSBオーディオデバイスは「Sound Blaster X-Fi Surround 5.1」です。
この製品は、USBで接続して、マイク入力やヘッドフォン入力、ライン入力なども様々な音声入力を追加出来ます。
同じような製品では、「サウンドカード」と呼ばれるもので、PC本体に内蔵して使用するものもあります。
もしPC本体に各入力端子が無い場合は、これらを使用して追加すると良いでしょう。

 以上で、配信するためのハードウェア概要は終了です。
次からは、各ソフトウェアの設定を解説していきます。

>>次ページ 【音声設定】

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