カテゴリー : 私事

本日の気になるニュース0406

今日は、お久しぶりに気になるニュースでもまとめようかなと。

Apple 新しい「Final Cut Pro」を4月12日に発表?
   アメリカで行われる映像関係の展示会「NAB」がその期間にあるので、そこで発表するようです。今回のアップデートはかなり大幅な変更を加えているみたいで、わいも内容によってはバージョンアップ狙っています。

Internet Explorer 9 日本語版は 4月26日 提供開始
   IEは正直、生放送配信の時しか使っていないから、あまり関係無いですなぁ。シンプルなデザインとか色々変わるようですが、やっぱり他のブラウザの開発に比べて先進性が無い気がしますな。そんなわいは少数派のOpera使いですw

カプコン 新しいタイトルと思われるティザーサイト公開
   「DD」っていうのがキーワードで、カウントダウンが続いています。新作なのかな?カプコンの昔のタイトルはあまり覚えていないので、DDが付くゲームは分からないですなぁ。4月13日にカウントダウンが終了します。その期間にCaptivateっていうプライベートの発表会を行うようで、そこで詳細が明らかになるみたい。スパIV AE家庭用の情報もそこで出るという噂もありますな。

ジェームズ・キャメロン監督の次なるステップはフレームレート数
   「アバター」で3D映画を流行らせたジェームズ・キャメロン監督が、「アバター2」で次の映像革命に挑戦するようです。映画は毎秒24fps(24枚の静止画)で出来ているのですが、それを倍の48fpsで撮影しようという試み。まさにヌルヌル動く映像が見れますね。ゲームやっている人には体感で分かるんじゃないでしょうか。格闘ゲームとか30fpsと60fpsじゃ全然動き違って見えますからねぇ。ただ映画業界は、撮影機材や編集機材、映写機材などが24fpsの規格で作られているものが多いですから、並大抵の事では無いですね。

東京ゲームショー 9月15日~18日に開催決定
  地震の影響で無くなるかなと思っていましたが、どうやら無事開催のようです。ただ夏場なので、電力使用には結構制限かかりそうですよね。あぁいうイベントは電気食うし。会場内のブースとか、試遊台とか制限かかるかもしれませんね。まぁでも、今回もワンチャンあれば行きたいです。いつも会社の先輩の友人がゲーム会社に勤めているので、横流ししてもらってビジネスデーで行っていました。ビジネスデーでも混んでいるけど、一般日よりはだいぶましですw

iPhone Dev Team、iOS 4.3.1対応の脱獄ツールをリリース
  わいも使用しているiPhone。これの最新のバージョンを脱獄出来るツールがようやく登場。脱獄するとAppleが認可している(iTunesから入れられる)アプリ以外のアプリをインストール出来ます。それによって色々便利な機能を追加出来ます。わいが今回狙っているのは4.3.1からついた新機能「パーソナルホットスポット」。日本では使えないように出来ていますが、脱獄によって解除出来ます。これでiPhoneの回線を使って、Mac Book Airとかをネットに繋ぐことが出来るんですよねぇ。便利便利。

ちゅうことで、ざっとですが本日の気になるニュースでした~。
また機会見つけて書きたいと思いまする~。

ドンハン​稲船の金ドブTIME!


※タイムシフトで見れるには時間がかかる場合があります。

さきほどニコ生の方でやっていた、「ドンハン​稲船の金ドブTIME!」を会社から見ていましたw

稲船敬二氏を知らない方に、ざっと説明すると。
ゲーム会社の「カプコン」の元執行取締役で、昨年まで所属していました。
カプコン時代は、ストリートファイターシリーズ、ロックマンシリーズ、バイオハザードシリーズ、鬼武者シリーズと超有名ゲームを制作・プロデュースした方です。

その発言が色々ネットでネタにされていますが、わいは結構好きな人なんですよね。
わいも結構天邪鬼な体質なんですが、稲船氏は凄い天邪鬼らしいですw

やはりそういう、普通の人と違う感性を持つ人は、あぁいう素晴らしいゲームを作れるんだなぁと思うし、一貫して自分の考えというか信念みたいのを貫いている所はカッコ良いですね。

今回の生放送聞いていても、それが伝わってきました。
まぁ言葉で色々言うのは簡単だけど、それを実行出来るかどうかってのが重要ですよね。
少なくとも稲船氏はそれをやってきたのは間違い無いです。

昨年カプコンを退社して、これから新しい会社でやっていくそうですが、さらに有言実行が試される時ですね。
そういうプレッシャーも楽しんで仕事しているらしいです。

わいも、仕事やっている時は色々プレッシャーあるけど、そのなかで色々試行錯誤しながら良いものが出来た時の達成感がたまりませんからなぁ。
そのために今の職種にいるようなもんだし。

プライベートでも動画編集とかやっていますが、どうやったら「分かりやすい内容になるかな?」とか「面白くなるかな?」とか考えながら作るのは楽しいですね。

これからの稲船氏の動き、要チェックですな。

ひろゆき対談シリーズ「若者はなぜダメなのか」

今回は近頃の若者についての話題です。
ずばり「近頃の若者は、なぜ、ダメなのか?」編です。
以下、概要。

◯”読空術”とは
 ・若者は空気を読む力がある
 ・携帯電話の普及による切れない縁
◯村八分にならないためのルール
 ・村社会の掟
 ・村八分の特徴
◯半径5キロメートル生活
 ・優秀すぎる若者
◯ちぢこまるケータイネイティブ
 ・PCが使えなくてケータイのみ使える若者
◯近頃の若者はダメなのか?
◯つながりに目覚めた若者ネットワーカー
◯Q&A
 ・バブル世代の方がダメではないか?
 ・中国などの諸外国でもそうなの?
 ・マスコミは若者のコミュニケーション能力は減っていると言っているが?
 ・自己主張ある人の方が上にたつ能力があるのでは?
 ・ネットワーカーになるための一歩とは?
 ・若者のネット依存を防ぐには?
 ・ニコニコをやっている若者はどんな印象?

今回の評論家の方は、話しも上手いし、ひろゆきとの相性も良かったので聞きやすかったですね。
さて、内容の方ですが、近頃の若者は携帯電話や、TwitterやmixiなどSNSを使用して切れない縁の友達が出来ていて、それがはたして良いのか悪いのかという議論です。

この縁の広がりが、そのツールによって広がりすぎているため、あらゆる人達へ対応しなくてはならず、空気を読む力を付けているという事らしいです。
例えば、会話に対して愛想笑いを絶やしてはいけなかったり、自分が正しいと思うことを発言するより、その場の空気に従わなくてはならないという感じです。
これらの行動は、動画内でさながらホストや営業マンとも比喩されていました。

ただ、この縁の広がりは悪い部分ばかりでもありません。
知り合いが数百人~1000人以上いるってのは社会に出てからの強みでもあり、それらの人々と培われたコミュニケーション能力は今までに無いものだとも言っています。

ふむふむ。
わいもTwitterはしていますが、mixiやメールはヘビーにしていないので、そこまで深くコミュニケーションをしていない部類です。
でもニコ動で動画上げているって、ある意味広い縁を作っていると言えるかもしれませんね。
事実、これによってフレンドは増えましたし、スカイプとかで実際に話すこともしていますしねぇ。

知り合いを増やすってのは悪いことでは無いと思いますし、増やす手段が増えてきているってのは良い事だと思います。
ただ、それによって自分を捨ててまでコミュニケーションを作るってのは、ちょっと問題な気はしますね。
自分を出しつつ、嫌なものは嫌、好きなモノは好きと貫けると一番良いかなと思います。

でもこのネットで発信するコミュニケーションは結構危険なものもはらんでいますよね。
Twitterの何気なにツブヤキや、Blogの記事で、一気に炎上してしまうみたいな。
実際会って話している時とは違い、自分の発言が多くの人に見られていると意識しないとダメですね。

容易なコミュニケーションツールに頼りすぎてしまうと、危ない面も多いという事を意識して使えば、今の若者は絶対良い大人になると思います。

ひろゆき対談シリーズ「新聞が無くなる日」編

地震の影響はまだ落ち着かないですね。
特に原発は日に日に悪くなっていて心配な状況です。

さて、久しぶりの更新って事で、今回は恒例のひろゆき対談シリーズをご紹介。
今回の内容は以下です。

◯日本の既成メディアが敗北した日
 ・アメリカの新聞社
 ・尖閣映像流出問題に対するメディアの対応

◯崩壊するアメリカの新聞、テレビ報道
 ・日本新聞社の販売価格と実情

◯ニュージャーナリズムとは何か
 ・小さい地域へのメディア

◯日本の新聞社が生き残るには?
 ・新聞社の仕組み

◯ジャーナリズムをどう再生するか
 ・紙媒体の新聞と、電子媒体の新聞

◯Q&A
 ・新聞の勧誘員は新聞社からの圧力が多い?
 ・新聞の強引勧誘は色々問題になっているが新聞社はなぜスルーしている?
 ・日本とアメリカのジャーナリズムの違いは?
 ・戦後以降新しい新聞社が生まれてこない訳は?
 ・新聞社が倒産した場合、国は救済する?
 ・新聞が無くなると包み紙が無くなりますがどうですか?
 ・新聞購読の人気の特典は?
 ・渡辺恒雄(読売新聞社代表取締役会長)とはどんな人物?

新聞って今の若者で取っている人って結構少ないのは事実ですよね。
価格が高いっていう印象と、ネットっていう情報を得る場所があるから、必要ないと考えている人が多いでしょう。
今回はそんな新聞にスポットをあてた対談です。

キモとなるのは、日本の新聞(社)というのは結構独特な仕組みという事です。
販売方法や、新聞社を管理する機関が無いという事などなど。
そして各新聞社によって、趣向が違うっていう事もあげられます。

ただ、この趣向が違うっていうのは今回の対談を聞いて納得する部分がありました。
いままでは新聞というのは事実を詳細に伝えるものと考えていましたが、そうではなく新聞社の意見や主張が入っているもののようです。
それを理解して、どの新聞を取るかっていうのを購読者が決めるという必要性があるようです。

つまり、同じファッション誌でもファッションの方向性で多くの雑誌があるような感じですね。

そして、新聞はこれから古いメディアとして生き残る事が出来るのかも問題になっています。
電子書籍にした場合も、そのまま新聞紙を電子化したのでは意味が無い。

今の若者はネットでニュースを観る場合、見出しと記事をみるのに数十秒しかかけません。
それくらい、さっと読めるようなものにする必要もあるという事ですね。

今回は海外のジャーナリズムとも比較が掲載していました。
それを語ると長くなるので、詳細は動画を見て欲しいのですが、日本とかなり違うってのが分かると思います。

また次回もひろゆき対談シリーズをご紹介したいと思います~。

本日の生放送延期

どもです。
先日の大地震、みなさん大丈夫だったでしょうか?

わいの方は、たまたま会社を休んでいたのもあって家で地震にあったのですが、特に問題も無かったです。
一部、食器とかが落ちて割れた程度で済んだ程度です。
会社に行っていたら、帰宅難民に間違いなくなっていたでしょうなぁ。

さて、まだ余震が続いていたり、食料不足、そして電力不足が続いているようです。
ですので、今夜のL4D2生放送は延期したいと思います。

理由は、節電、そして余震、まぁあとはやる気分でも無いという事でしょうか。
少なからず自分が出来る事はやって、落ち着きましたら振替生放送をしたいと思います。

急なご連絡になって申し訳でした。
みなさんの無事、そして被災者の方々の無事を祈っております。