カテゴリー : 私事

2013年もありがとうでした

気づけば2013年も残り数時間という状況になってしまい、Blogの記事も節目だし更新しておこうかなと。

仕事の方は、今年は今までで一番忙しい年になりました。
徹夜も数回やったし、有給も全然取れなかった。
特に6月〜10月までかかった映像制作の仕事が長く、これが終わったら長い休み取ろうと思っていたら、次から次へと仕事が入って、結局年末までいってしまいました。
さすがに有給少しでも消化したいので、仕事納め最終週は強制的に休む事にしました。
この頃はイライラが頂点でしたね。
休出もしたのに、全然こっちの休み依頼は叶えてくれなかったので。

とまぁ、来年は今までやってきた3D制作では無く、それに関係した研究開発を専門でやるつもりです。
まぁ全然関係ない分野でも無いんで、ほとんどはやる事変わらないんですが、より効率よく仕事を回したいので、ちょっと遠回りする感じです。

それに関係して、他のCGプロダクションの方とも仲良くさせてもらえる機会も出来て、今年は色々充実したなぁという感じでした。

プライベートは、まずゲームはFF14一色でしたね。
ここまでハマるものだとは。
MMOとして重要な人が多いってのもあるんですが、パーティープレイがしっかり練られているので、戦闘にあきが来ないがいいですね。
オンラインゲーは1年はだいたいやるので、来年の夏まではこの調子で続けるつもりです。

という感じで、2013年を締めくくり。
来年も、こんな感じでやっていきたいと思います。

みなさんも良いお年を!

近況のご報告

2ヶ月近く更新が空いてしまいましたが、近況くらいご報告しようかなと。

◯仕事
 4ヶ月続けてきたプロジェクトが10月上旬にようやく終了しました。
徹夜も数回しながら、何とか完成させ、一応限られた時間内では最大限のものが出せたかなぁという感想です。
ただ、課題も多く見つかったので、次回に向けて改善して行こうとも同時に思いましたね。
 そして、現在は別件の細かい仕事が立て続けに入っていて、11月いっぱい後半くらいまでは忙しさが続きそうです。
それが終わったら、溜まりに溜まった代休やら有給を消化したいですねぇ。
そして、他の会社の知り合いて久しぶりに食事にも行きたいと思っています。
はて、予定通り行くかどうかはわかりませんw

◯ゲーム
 現在は8月後半から続けているFF14一本の状態です。
先日GTA5も買いましたが、オンラインもまだ開始されていないですし、まぁいつやっても良いゲームなので、保留気味です。
気分転換にやる程度ですかね。
FF14の方は、白魔道士のレベルは50でカンストし、そこそこ強い装備も揃い、後は現時点でも最も難しいダンジョンの「大迷宮バハムート」に挑戦するのみです。
ただ、生産職であるギャザラーとクラフターもレベル上げておきたいので、現在はダンジョン攻略は放っておいて、ギャザクラのレベルをひたすら上げています。
目標は今年中に全職カンストしたいんですが、時間が足りない・・・w

とまぁ、近況はこんな感じです。
仕事も忙しく、帰ったらご飯食べてFF14少しやっての繰り返しな毎日ですが、年末までに落ち着いたら、もう少し更新ペースを上げたいと思います。
それでは!

大関inロスアンゼルス「2・3日目」

昨日は疲れてしまって、早々に就寝してしまったので更新出来ませんでしたが、昨日の分も含めて、今回は2・3日分の記事を書きたいと思います。

2日目早朝、まずはホテル近くのスタバにて朝食です。
まさにアメリカンという朝食スタイル。
外人は、甘そうなケーキを朝食で食いまくっているし、飲み物もグランデは当たり前、ベンティサイズのを買っている人たちも見かけました。
朝から食い過ぎ、飲み過ぎですw
わいは、バタークロワッサンとカフェラテにしました。
実はあまりコーヒーを飲まないし、朝ごはんも食べないので、ちょっと朝から気分が悪くなってしまいましたw

午前中びっしり英語の打ち合わせを聞いて、ようやくランチの時間になりました。
ちなみにわいは英語を若干聞き取れる程度で、話す事は出来ませんw
一緒に来た営業の方が話せるので、専門的な事を聞かれたら答える役目です。
ランチは、仕事先の方が用意してくれて、みんなで食べながら雑談していました。

ランチ後、また夕方までびっしり打ち合わせをして、ようやくディナーの時間に。
ただ、今回は営業の方が20年ぶりに会うという友人と一緒に食事するという事で、付いていくことになりました。
適当にお店を見っけて、つまみを食べながら、飲んで懐かしい話しを聞いていました。

LAは夜が結構寒くて、20度弱くらいまで気温が下がります。
昼間は30度まで上がりますが、東京と違って湿度が全然無いし、風も吹いているので非常に過ごしやすい場所だなぁと思いましたね。
ディナー食べている時は凄い寒かったので、ホテルへ帰ったら、お風呂に使って、そのまま疲れて寝てしまいました。
という事で、更新出来なかったんです。

さて、3日目の朝です。
3日目も同じく朝食はスタバ。
今回はあまり食べ過ぎ、飲み過ぎないように、バニラクリームフラペチーノのみを注文。
たっぷり寝たのもあり、2日目に比べて体調も良い感じでした。

お昼は、また仕事先の方と近くのレストランでランチを食べました。
オープンテラスで、なかなか雰囲気の良いお店ですし、ランチで注文した「ラーメンボール」が思ったより美味かったです。
ピリ辛なんですが、スープがしっかり味付いていて、久しぶりに日本の味を思い出しました。

打ち合わせは引き続き行われ、15時くらいにおやつの時間がはじまりましたw
どうやらここの仕事先は、週の決まった曜日に、おやつタイムや、朝食が出るサービスがあるようで、それを食べながら社員同士コミュニケーションをはかるようです。
さすがアメリカン。みんな楽しそうに仕事していました。
おやつは、ここでもザ・アメリカン。
カップケーキの登場です。
絶対食べきったら虫歯になるようなあま~いケーキでしたw
こんなの頻繁に食って入りゃ、そら太るわな。
スタバでも大きいサイズの飲み物買っているし。

という事で、今回はここまで。
今は一旦ホテル戻って、夕食まで休憩中の更新でした。

明日は、いよいよ帰国なので、もしかしたら更新出来ないかもです。
無事帰国したら残りを更新したいと思います。
それでは!

大関inロスアンゼルス「1日目」

えー、本日から仕事でアメリカはロスアンゼルスに出張しています。
今回は、その模様を記事にしたいと思います。

今は、日本からの移動が終わりまして、夕食後、ホテルでWifi繋げてBlogを更新しています。

1日目は、殆どが移動なのですが、そっちの方が写真が多いので、もしかしたら一番内容濃いかもですw
2日目以降は、終日仕事が入ってしまいっているので、殆ど写真取れないかもですね。

飛行機は仕事って事で、ビジネスクラスを取ってもらいました。
そのお陰で、荷物預けるのも並ばずにすむし、特別ロビーも使えて、食事も無料で食べれました。

席も、足が伸ばせるくらい広いし、ほぼフラットになるまでシートを倒せて寝れます。
食事や、飲み物もいつ頼んでも良いので、常にお腹いっぱい状態でした。

ロスの街並みを機外から見ると、綺麗な区画整理だなぁという印象。
日本は京都でさえ、ここまで綺麗じゃないですよね。

ホテルは、小奇麗な感じだし、仕事場へも近いので良い感じです。
ただ、Wifiネットは有料なので、ちょっと不便。
まぁ、会社持ちだしいいやって感じでハイスピードタイプでやっていますw

それでは、以下写真を見ながら1日目はお別れです。
また、明日。

「おおかみこどもの雨と雪」レビュー

おおかみこどもの雨と雪

久しぶりの更新は、こちらも久々に最近買ったBlu-rayのレビューをしたいと思います。
レビューですが、ネタバレにならない程度にしたいと思います。

この作品は、2012年7月21日公開し、「時をかける少女」や「サマーウォーズ」の制作で知られる「細田守」監督の作品です。

まずは、シナリオのあらすじ。
※パッケージより抜粋
大学生の「花」は、人間の姿で暮らす”おおかみおとこ”に恋をしました。
ほどなくふたりは愛しあい、ふたつの新しい命を授かり、姉は「雪」、弟は「雨」と名付け、彼らも人間とおおかみの二つの顔を持って生まれました。
しかし父である”おおかみおとこ”の死によって、取り残された花と雪と雨。
二人の子供のために母である花は都会の人の目を離れ、厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に住むことに・・・。

◯シナリオ
 とにかく母は強し!
子供を守るための行動力が半端ない。
都会を離れ、田舎のボロ屋を借りて、家の修理に農業、それに子育てと、それを見ているだけでハラハラドキドキするし、必死に応援したくなっちゃう。
冒頭は、それに引きこまれ、あっという間に過ぎていきます。

 そこまでで気になったのは、「おおかみおとこ」がアクシデントで亡くなってしまうんですが、その亡くなり方がちょっと突然かなぁという印象。
なぜあんな感じに・・・という感じです。
まぁ、話しのテンポのためだったら納得ですが、重要な父親でもあるので、もう少し上手く描いても良かったんじゃないかなと思いました。
あとは、子供が出来るまでの過程が少し長かったかな。
この映画のテーマって後半が大部分だと思うので、そういうところはもう少し端折っても良かった印象でした。

 子供達が育っていくに連れ、彼らは人間とおおかみの二面性を持っているので、人間世界に生きるか、自然の世界に生きるかの葛藤が描かれています。
ここは単純な子育て話しでなく、アクセントがあって良いですね。
子供達の葛藤に対して、視聴者として、どういう風に共感するのか、見ながらこちらも悩んでしまいます。
そんな悩みを、母親である花が持ち前の笑顔で引っ張ってくれるので、ドキドキしながらも安心して見ていられました。

 見終わったあとは、これが良い選択だったのか後悔を考えてしまいますが、みんながそれぞれの選択をして、笑顔になっているのを見ると、とにかく笑顔で前に突き進むんだとポジティブになれましたね。
ネットの評判では「ジブリ風」と言う意見もありましたが、自分は全然思いませんでした。
ジブリと似ているところは自然をベースにしているだけで、何も自然を大切にしようとか、生きるとは何かなんて重いテーマではないんです。
もっと身近というか、人の違いとか、子育てとか、人生の選択とか、そういうテーマが直接伝わってくる感覚でした。
ジブリはもっと哲学的な印象があります。

そういう意味では、ぜひ家族で、自分だったら子供が出来たら見せたいと思うくらい、身近な人達と一緒に見るには良い映画だなと感じました。

◯作画
 そもそもこの映画を今更見る機会になったのが、先日この映画のCG制作を担当したデジタル・フロンティアのTwitterで、「中学生が最近のアニメ映画でCGが使われるのは、手書きに比べて人情味が無く感じられるという意見を貰った」というものを見たからです。
自分は、この映画のメイキングをイベント等で見ていたので、そこまで感じ無かったのですが、本編を全部見ているわけでは無かったので、本当かどうか確かめたくなったんです。

 さて、前置きが長くなりましたが、作画の話しを。
全体としては、特に可もなく不可も無くという印象です。
ただ、ポイントは自然の表現だと思います。
今回のCGのポイントは、この自然で使われている花や草木を、背景美術を元に、それを3Dの花や木々にマッピングし動かす(風等の影響で)、というテクニックにあると思います。
その場面は確かに躍動感がありますし、今までのアニメ映画より自然さが出ていて、自分的には非常に良かったと感じられました。
たぶんCG知らない人が見ると、あまりに自然過ぎて、気づかないくらいだと思います。
なんで、今までのアニメ映画は背景が動いてなかったんだろうと思うくらい。

 でも、この手法は良い部分、悪い部分もあると思うんですよね。
背景があまりにも動きすぎてしまうと、全体の画が騒がしくなって、見ている方が疲れてしまうというのがあると思います。
背景が落ち着いていて、キャラクターが動いているから、キャラが目立つし、シナリオに集中出来るってのもあると思うので。
そういう意味では、思っていたより、この手法が使われている場面は、全体の時間から考えても少なかったので、要所要所で上手く使っているのかなぁと思いました。

 で、それは良いのですが、一点気になるとすれば、一部写実的過ぎる背景があったという事です。
つまり、キャラクターはアニメ調なのに、背景があまりにも実写風過ぎて、ギャップがあり過ぎるという事ですね。
特に、木々の中を疾走するシーンとか、滝や川などの水物でしょうか。
もしかしたら、それらを見て中学生達は人情味が無いと思ったのかもしれません。

◯総括
 ぜひ見ても後悔しない作品と思いますので、多くの方に見て欲しいです。
なんか久しぶりに、見終わったあとに、良いな親や子供って思いました。
「時をかける少女」も「サマーウォーズ」も見ましたが、それらはピン!と来なかったんですが、この作品は、細田守監督の中では一番になりましたね。

 最後に、余談ですが、気になる方もいると思うので声優の演技を話しを。
基本的には、キャスティングは役者を使っている感じですね。
「花」役は宮崎あおいさん、「おおかみおとこ」役は大沢たかおさん。
「雪」や「雨」の子供達は、子役の方たちがキャスティングされています。
演技は、始めはまぁ少し気になる部分がありますが、何とか聞きなれる程度になると思います。
特に、宮崎あおいさんは、よくあるアニメのキャスティングで演技する役者より、感情がよく伝わって良かったと思います。

 子供達は、まぁよく聞く演技な感じでしたね。
子供だからしょうがないって感じでしょうか。
でも、幼少期の子役は演技上手いなぁと伝わってきます。

という事で、長くなりましたが、久しぶりの更新は以上です。