カテゴリー : PC

【続報】HDMI分配器故障の件

先日故障したHDMI分配器の件ですが、メーカーから返信来まして、どうやら「電源アダプタの故障」が原因のようです。

無償交換対応という事で、届くのに数日かかると思います。
それが届いて、もし直らなかったら新品買ってこようかなと思っています。

ですので、生放送はしばらく出来ないっぽいです。
「冒険者まみれ」、そして毎週土曜日の「オヤジまみれ」もしばらくは中止という事にさせていただきます。

また進捗がありましたら、ご報告しまっす!

HDMI分配器故障かも

さきほど、ゲーム機をつけようとしましたら映像が映らなく、原因を探っていましたら、どうやらHDMI分配器が故障したっぽいです。

前面のLEDランプが、ず~と点滅状態になっています。

メーカーに確認のメールを出しましたが、もう古いものですし、新品でも買ってこようかなと思っています。

という事で、しばらくは生放送出来ない状態かもです。
新品が見つかればすぐできますが・・・。
連日放送していた「冒険者まみれ」もここで一旦ストップ。
そして土曜日の「オヤジまみれ」も、もしかしたら間に合わないかもです。

その後の詳細が分かりましたら、改めてお知らせしたいと思います~。

先日購入したHDMI分配器

今回は、先日購入しました「HDMI分配器 LKV342(THD42MSP)」ですが、使い続けて不具合があったので書いておきます。

新しく買った後、PS3とXbox360を繋げて使っていたのですが、PS3のtorneを観ている時に「音声が途切れる」不具合が出たんですよね。
しかも定期的に。

で、最初は録画している外付けHDDが断片化起こして途切れているのかなぁと思っていたのですが、今日Blue-ray再生してみたら同様の症状が出たので、これが原因じゃないなという結論に。

となると、ハードウェアの故障しかない。
PS3自体はこの前修理したので、考えられる原因はこの分配器しかないなという事が分かりました。
ただ、Xbox360で使用している限りは、生放送配信も問題ありませんし、TVで見ていても音声が途切れる事はありませんでした。
たぶん、PS3のHDMI系と相性が悪かったのかなと。
ちなみに、入力端子のどれにさしても改善はされませんでした。

これじゃぁ使えないので、返品する事にしました。
今週末はもう秋葉に行けそうにないので、来週末に行って返品しこようと思います。
やっぱ、中国産の安物は駄目だったのかなぁ・・・w

これを買う前に使用していた、入力1、出力2のHDMI分配器の戻りたいと思います。
これだと、手で配線を付け直してやりくりしなくてはいけないのですがねw

以上、ご報告でした。

ブラウザ変えました

最近ネタが無いので更新停滞気味なんですが、ちょっとネタを見つけて記事書きますw

今回は、ブラウザを変更したって事です。

使い慣れたソフトを変更するって、実は結構大変なんだなぁと改めて実感しましたね。
大学時代からOpera一筋できたんですが、1ヶ月ほど前からGoogle Chromeに変更しました。

まず変更しようと思った理由。
 ・ニコ生配信する時に、Operaでは不安定だった。
 ・Snow Leopardにアップデートした時に、Operaのブックマーク欄に「中国語翻訳」のバグみたいのが出てしまった。

あまり大した理由じゃないんですが、大きくはニコ生が影響していますね。
今まではIE使って配信していたんですが、ニコ生の時だけブラウザ変更するのもめんどくさかったので、統一出来るブラウザを探していました。

では、Google Chrome使った感想をば。
まず、速度は申し分無いですね。
キビキビしているし、レイアウトも崩れない。

拡張機能やスキンも抱負で、特にMac版だと、1Passwordeというパスワード管理ソフトと連携出来て、ボタン一発で色々なサイトのIDとかパスワードを入力してくれます。
これは地味に楽でした。

後は、Googleアカウントを持っていれば、スキンや拡張機能、ブックマークとかをCloudで保存してくれるので、PCが変わっても、同じ状態にしてくれます。
まぁ、この機能はOperaでもあったんですが。

悪かった部分は、Plugin関係が不安定かなぁ。
QuickTimeとか、動画系のサイト見ると、再生されなかったり、たま〜に画像だけが表示されなかったり。
よく分からない理由で不安定になったりしました。

後は、ブラウザのカスタマイズをもうちょっと出来たらなぁと。
ファイルとかをダウンロードすると、下部の方に状況が出るんですが、ブラウザ画面の面積を専有してしまうので、どっちかっていうとOperaみたいに別タブ表示で良かったと思います。
一応Google Chromeにもダウンロード管理のタブはあるんだけど、もうちょっとシンプルなレイアウトで良いと思う。
ここはOperaが良かったですね。
下部の表示も、出さないように出来る設定関係探したけど無かったし、細かくユーザーの使い勝手をよく出来る設定は用意して欲しいかな。

という事で、一長一短あるブラウザですが、みなさんはどんな使い方しているでしょうかね。
こだわりとか聞いてみたいものです。

WEBカメラを使った配信レビュー

WEBカメラを使った配信レビュー

今回は、ちょっと前に購入したWEBカメラのレビューをしたいと思います。
WEBカメラを買った理由は、スパIV配信している時に、手元を映した方が分かりやすいかなぁと思ったからです。

さて、今回買った製品は、LogicoolC910という製品です。

Logicool C910

この製品を選んだ理由は、以下でした。
 ・WEBカメラメーカーとしてLogicoolが「製品数の多さ」や、「製品への信頼性」があった
 ・「解像度」「レンズ」の点で一番良いスペックをしていた

価格は定価9,980円。
秋葉で探した所、約7,000円位で手に入りました。

という事で、このWEBカメラを使って、スパIV配信している時に、どうやって手元を映しているかレビューしていきたいと思います。

まず、アーケードスティックを机に置いて、それを真上から撮影するようにC910を設置しなくてはなりませんでした。
C910を手前に置いてはスティック操作の邪魔になるので、必然的に奥に置くことに。
そして、真上から撮影するという事は、高さのある台に置く必要がありました。

そこで、アーケードスティックの箱を土台にして、その上にノートPCを置き、ノートPCのディスプレイ部分にC910を固定しました。
C910の根元は、挟めるような構造になっているので、細い部分でしたら挟んで固定する事が出来ます。

Logicool C910 「設置」

真上に蛍光灯があるので、ノートPCでスティック部分が影になりやすいのは注意が必要です。
影になりやすいのは気になりましたが、ノートPCだとディスプレイが細かく角度付けれるので、スティック部分をアップにするのは楽という利点もありました。
本当は三脚みたいな、カメラスタンドがあると良いと思いますが、秋葉で色々探したけどコレ!っていうのはありませんでした。
まぁ、アップにするのはソフトウェア側でも出来ますので、良い台を色々探してみるのもありでしょう。

さて、設置が完了しましたら、PCで表示を確認してみます。
映像を映したりコントールするソフトウェアは、C910に付属のものを使用します。
付属CDに入っているソフトウェアには以下のものがあります。

 ・Logicool Webcam Driver
 ・Logicool Webcam Software (以下LWS)
 ・Logicool Webcam Controller (以下LWC)

Logicool Webcam Driverは、ハードウェアを認識するためのもので必須です。

その他2つは、それぞれ違う機能となっています。

 ◯LWS
   ・映像を動画や静止画としてキャプチャする機能
   ・各機能へのアクセスするラウンチャー機能
 ◯LWC
   ・デジタルズーム (拡大、縮小)
   ・デジタルパンティルト (上下左右)
   ・手動フォーカス
   ・RightLight (自動露出ゲイン調整)
   ・明るさ、コントラスト、色の濃さ調整
   ・フリッカー削除 (蛍光灯等による)
   ・ミラー (左右反転)
   ・顔検出、顔追従
   ・RightSound

配信で、重要になってくるのは「LWC」の方です。
映像の調整をして見やすいものにするためです。

C910に付属しているのは、LWS、LWC共に「Ver2系」です。
このVer2系は、C910に最適化されていますし、様々な機能が使えるのですが、配信に重要な機能のミラー機能が「左右反転」しか出来ないのです。
設置の画像を見てもらえると分かりますが、C910を反対に向けて付けているので、左右だけの反転では、スティックを正面から見た映像になりません。

以下の画像が、C910からの映像をそのまま映した状態です。

Logicool C910 「キャプチャー(修正前)」

この状態ですと、スティックが右側、ボタンが左側、そして操作側と反対の視点になっています。
これをLWS、LWCを使用して修正しなくてはなりませんでした。

色々ネットで調べたら、上下左右反転の機能が付いているのは、LWS、LWC共に「Ver1系」だと出来る事が分かりました。
つまりダウングレードする分けです。

公式サイトでは、最新バージョンしか配布していないので、ネットで調べて、公式サイトのFTP(ファイル配布専用のサイト)に置いてある事を発見しました。
そこが以下のリンクです。

Logicool FTPサイト

ここにある、「lws100〜lws110」というのがVer1系になります。
反対に、「lws200〜lws227」というのがVer2系になります。
※2011年9月時点

使用しているOSが、32bitか、64bitかでダウンロードするファイルが変わります。
64bitの場合は、ファイル名の後ろに「x64」と付いているものをダウンロードしましょう。

という事で、Ver1系にダウングレードして起動したLWS、LWCが以下の画像です。

Logicool C910 「Logicool Webcam Software」

「イメージの向き」という項目に、「ミラー」と「上下反転」というのがあります。
これを両方チェック入れれば良いわけです。

そして、ようやく思い通りになった映像が以下の画像です。

Logicool C910 「キャプチャー(修正後)」

良い感じですね。
これで、PCのデスクトップ上にC910の映像が映りましたので、後はデスクトップキャプチャーソフトウェアを使用して、配信に取り込むだけです。

以上で、C910のレビューを終わります。
C910は、今回配信では小さい解像度でしか使用していませんが、最大フルHD(1920×1080)まで表示出来ますし、他の用途にも色々使えると思います。
みなさんも用途を見つけて、購入してみてはいかがでしょうか?