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L4D2振替放送終了

昨夜、というか今朝までやっていたんですが、土曜日夜に出来なかったL4D2振替生放送が今朝無事終了しました。

今回は新ミューテーション挑戦!って事で、かなりの気合で挑みましたよ。
次の日が平日、そして鬼畜ルールって事もあり、覚悟のある方だけという前提で参加者を募集しました。

それにのったのは、動画勢のEGRさんとFF700さん。
そしてルーキーとして挑戦してくれました「えだむ」さんです。

かなりの長時間に渡る挑戦で、心が何度も折れかけましたが、良い結果が出せたと思います。
特に、えだむさんにとっては、きつい~試練だったと思います。
しかし、あそこまで挑戦出来た事は、もう普通の難易度は余裕と言っても良いくらい腕がついたと思いますよ~w

そして、最後の最後の協力してくださったL4D2界の神「スペランカー」さんにも感謝です。
途中酔っ払い補正でWitchに何度か殺されましたが、やはり最後まで生き抜いたのは、さすがですねぇ~。

というか、わいも生き残れたはずなんだけど・・・w

さて、前回の生放送では、ニコ生、そしてUstream同時配信をしました。
ニコ生の枠取りにFMEAutometorを使って、手軽に枠取ることが出来ましたし、Ustreamの方でも高画質ノンストップ配信が出来ました。

ただ、まだ問題がありましたね。

1. Ustreamの録画が途中で終了してしまった
2. ニコ生の枠取りが遅かった

1は、Ustreamの録画可能時間は「3時間ちょい」という制限があるため、昨夜の放送では時間オーバーしてしまいました。
という事で、次回からはニコ生の枠が5つ終わったら、一旦Ustreamも止めて再度録画したいと思います。
ようは2時間半で一旦締めるって事ですね。

2は、FMEAutometorの枠取りを手動にしていたために起こった問題です。
プレイしていると枠が終了したのに気づかず、そのまま放置してしまいました。
なので、今回の最後の最後も途中からの配信になってしまいました。
という事で、配信環境も安定してきたので、FMEAutometorの自動枠取り機能を使いたいと思います。
これを使えば、枠が終了次第、次の枠を自動で取りに行きます。

今週土曜日の放送から試していきたいと思います~。
以上、振り返りと放送改善のお話でした。

今夜の生放送の件

[23:16]
いま現在、一応枠取っていますが、枠の進行速度激遅なので、配信出来るか怪しいです。
Ustreamの方は配信しているので、状況気になる方はそちらへどぞ~。
http://www.ustream.tv/channel/konishiki

L4D2振替生放送

昨夜は急な放送中止申し訳でした。

さっそくですが、振替生放送を今夜行う予定です。
でも、明日は平日なので遅くまでは出来ない方も多いと思います。
出来るだけ早い放送開始を目指しますので、参加可能の方や、視聴出来る方はぜひ見て下さいまし~。

来週からは、土曜日夜の通常放送に戻ります。

本日の生放送急きょ中止のお知らせ

本日予定していたレギュラーのL4D2生放送は急きょ中止とさせて下さいまし。

急なお知らせになってしまい、申し訳でした。

この埋め合わせ生放送は近々したいと思います。

楽しみにしていた方や、待っていた方には大変申し訳でした。

FMEAutomator

さ、今日も更新していきましょう。

本日の話題は、生放送者必見!「FMEAutomator」のご紹介。
すでに使っている人は、そのすばらしさが分かっているんじゃないでしょうか。

FMEAutomatorは、FMEのめんどくさい部分の設定を自動化してくれて、さらにはニコ生の枠を自動で取得してくれる特徴があります。

まずは、ニコ生をFlash Media Live Encorder(以下FME)を使用して配信している事を前提でお話します。
FMEを使って配信する場合、以下の手順を踏みます。

1. ブラウザからニコ生にて「生放送する」を選択
2. 生放送タイトルや放送情報を入力
3. 枠待ちがある場合は順番待ちをする
4. 枠が取れる
5. 「外部ツール配信」を選択
6. 「URL」と「Stream」のアドレスをコピーしてFMEにペースト
7. FMEの配信を「Start」
8. ニコ生の方で放送開始
9. その他にコメント読み上げなどの仕込みをする

とまぁ、細かく手順を書いただけでもやる事は多いですね。
で、FMEAutomatorは、この手順を殆ど自動化してくれるんです!

具体的には、事前に設定をしておけば、1~9まで全部自動化する事が出来ます。
事前に設定しておいたFMEAutomatorを使用した場合に、ニコ生放送開始までどれくらい手順あるか書いてみましょう。

1. FMEAutomatorから「枠を取る」を選択
2. 枠待ちがある場合は順番待ちをする
3. ニコ生の方で放送開始

以上ですw
要は「枠を取る」を選択するだけなんですね。
事前の設定ですが、色々出来ます。

「アプリケーション連携」は、枠が取れたら指定したアプリケーションをどのように動かすか設定出来ます。
例えば、枠が取れたら指定したブラウザを起動して、生放送ページに飛ばす事も出来ます。
その他には棒読みちゃんなどの、読み上げソフトの起動とか、NiconamaCommentViewerなどのコメント取得ソフトに自動で配信ページのアドレスをペーストしてくれたりも出来ます。

生放送タイトルや情報は、事前に入力出来ます。
タイトル部分は、Part1とかPart2とか付ける場合があると思いますが、設定しておけば、枠を取るごとに数字を自動で1,2,3,4,5・・・と上げていってくれます。
生放送情報も、ブラウザから入力する時と同じく、すべて入力出来ます。
タグとかタイムシフト設定とか。

という感じで、ゲーム実況配信とかで操作するのに忙しい配信者には嬉しい機能満載ですね。
ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

さてさて、大関はさらにこれを応用して、現在テストを進めています。
大関の配信はUstreamも同時配信しているんですが、FMEAutomatorの所でもUstream配信する設定が出来たのですが、30分毎にFMEが落ちてしまうので、Ustream配信も終わってしまうんですよねぇ。
そこが問題でした。
FMEを二つ起動出来て独立した設定で起動出来れば良かったんですが、デスクトップキャプチャーも含めると、どうも二つ起動配信は難しかったです。

そこで、以下のような仕組みを使いました。
1. FME(通常版) + アマレコTV Live(Live機能) → Ustream
2. FMEAutomator + アマレコTV Live + SCFH DSF(デスクトップキャプチャー) → ニコ生

という感じだと、それぞれのFMEが独立して設定出来ました。
ポイントはアマレコTV LiveのLive機能使う所ですね。

SCFH DSFは一つのFMEしか遅れないので、もう一つのFMEに送るためにLive機能を使いました。
このLive機能は、デスクトップキャプチャーを使わないで、直接FMEとかに映像と音声情報を送ることが出来る機能です。

つまり、
アマレコTV Live → SCFH DSF → FME → ニコ生
が、普通なのですが、
アマレコTV Live → FME → ニコ生
も出来なくはないという事です。

実は、この方法は最初使っていたんですが、デスクトップも映す場面が出てきたので、現在はSCFH DSFを使っています。

とまぁ、色々長く書きましたが、このテストが成功すれば、Ustreamでは高画質ノンストップ配信。
ニコ生ではコメントやりとり、枠取り楽チン配信が可能になるわけです。

う~む理想ですなw
今週末の生放送で、成功させたいですじゃ。

詳しい設定方法などは、随時Blogのページを更新して書いていきたいと思いま~っす。