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FF XIV:新生エオルゼア パッチ2.2 追加武器考察Part1

今回は、先日アップデートがあったFF XIV:新生エオルゼアのパッチ2.2で追加された、新しい武器についての考察です。
各武器の入手条件のまとめと、どれを狙って行ったら良いのかを考察しました。

◯ゾディアックウェポン
 ▼概要
  レリック強化ルート。
  強化するためには運や地道な作業が必要。

■第1段階強化
 ▼条件
  まずは以下の条件が揃って開始出来る。
   ・レリックゼニスシリーズを所持
   ・「英雄の武器を求めて」クエストをクリア
 ▼手順
  下記の場所で起こっているFATE(何でも良い)に参加して、低確率(噂では5%位?)で入手出来る「アートマ」を全て揃える。
  その際、レリックゼニス武器を装備してFATEをクリアする必要がある。
  ジョブに関しては上記装備をしていれば関係無し。
    外地ラノシア:獅子のアートマ
    高知ラノシア:宝瓶のアートマ
    西ラノシア:巨蟹のアートマ
    中央ラノシア:白羊のアートマ
    低地ラノシア:双魚のアートマ
    北部森林:人馬のアートマ
    中央森林:処女のアートマ
    東武森林:磨羯のアートマ
    東ザナラーン:金牛のアートマ
    西ザナラーン:双子のアートマ
    中央ザナラーン:天秤のアートマ
    南ザナラーン:天蠍のアートマ
 ▼強化
  アートマが全て揃ったら、任意のレリックゼニスを強化し、「アートマ武器」が出来ます。
  これがゾディアックウェポンの第1段階の強化です。

■第2段階強化
 ▼条件
  ・第1段階の強化したアートマ武器を所持
  ・「黄道十二文書」クエストを受注
 ▼手順
  全9巻ある「黄道十二文書」を入手して、それに記載している条件をクリアしていくと武器が順次強化されます。
  「黄道十二文書」はレブナンツトールのグ・ジュサナが交換してくれます。
  1巻交換するのに「神話1500」必要になり、全9巻なので合計「神話13500」必要という事です。

  各巻の条件をクリアする際は、アートマ武器を装備している必要があり、以下の条件があります。
   ・指定エネミーの討伐(10種類)
   ・ダンジョン(3種類)
   ・FATE(3種類)
   ・リーヴ(3種類)

  1巻を上記の条件でクリアしたら、武器のステータスが自動でアップされ、次の巻を入手して同条件をクリアしていく事になります。
  それを全9巻まで達成したら、「アートマ武器」を「アニムス武器」に強化出来ます。

◯極リヴァイアサン
 ▼条件
  ・極イフリートの討滅
 ▼手順
  極リヴァイアサンを討滅すると、各ジョブに対応した武器がランダムでドロップします。
  それが「リヴァイアサン武器」です。
 ▼強化
  極リヴァイアサンを討滅すると稀に「水神の魔境1」というアイテムが入手出来ます。
  もちろんドロップ扱いなので武器と同じくロット勝負で入手する必要があります。

  これをリヴァイアサン武器と合わせて強化すると「ワーラル武器」に強化出来ます。

◯戦記
 ▼条件
  ・戦記の入手
 ▼手順
  「ロウェナの手形:戦記」というアイテムを「1手形→130戦記」で交換します。
  武器を制作するには合計で「10手形(1300戦記)」必要です。
  それに合わせて、「大迷宮バハムート 侵攻編」の「2層」で稀に入手可能な「未鑑定トームストーン」が必要です。
  その二つを合わせると、「ウェザード武器」が入手出来ます。
 ▼強化
  「ウェザード武器」をさらに強化出来ます。
  「アラグの時砂」を1個(盾の場合はアラグの時油を1個)を入手すると、武器名称から「ウェザード」を取れた武器名称になり、強化が完成します。
  この「アラグの時砂」は未鑑定トームストーンと同じく「大迷宮バハムート 侵攻編 2層」から稀に入手出来ます。

◯入手考察
 各武器の入手しやすさを考察してみましょう。
 まずややこしいので、名称をまとめます。
 前提として、各武器は以下のような名称です。
  ゾディアック → アートマ武器 or アニムス武器
  極リヴァイアサン → リヴァイアサン武器 or ワーラル武器
  戦記 → ウェザード武器 or 各ジョブ武器個別名称

▼アートマ or アニムス
 どちらもアイテムレベル100です。
 FATEでの入手運と、神話をひたすら貯めれば入手出来るので、確実性は最もあると思います。
 ただ、FATEでの入手運がかなり必要なので、プレイ時間がかなり必要になると予想されます。
 5段階数値で示すと、
  運:5
  プレイ時間:4

▼リヴァイアサン or ワーラル
 アイテムレベルは、リヴァイアサンは95、ワーラルは100です。
 8人PTで挑むので、ドロップ運が必要になります。
 また、ジョブによっては片手と盾の両方が必要になる場合があるので、その運は2倍必要になります。
 特にワーラルに強化する場合は、レアアイテムの「水神の魔境1」を2個必要になるので、結構厳しい道のりです。
 ただ、一度攻略方法が確立されれば周回しやすいので、プレイ時間はあまりかからないと思います。
  運:4
  プレイ時間:3

▼ウェザード or 各ジョブ武器個別名称
 アイテムレベルは、ウェザードが100、ウェザードが取れた武器は110です。
 この武器は条件として大迷宮バハムート 侵攻編 2層を周回する必要があるので、それに見合った防具も必要になるでしょう。
 その場合、先行して戦記を防具に回す必要があるので、週450制限がある事、そして大迷宮バハムートが週1回しか挑戦出来ない事を考慮するとプレイ時間は長いと予想されます。
 ただ、プレイヤースキルである程度カバー出来る部分もあると思うので、その場合は戦記防具を最低限にすれば、早期に入手可能かもしれません。
  運:4
  プレイ時間:5

 上記を考察してみると、まずは極イフリートをすでに突破している人は、極リヴァイアサンに行って武器を入手するのが確実かもしれません。
 ただ、ジョブによっては2箇所入手しなくてはならないので、その場合はアートマの方が良いかもしれません。
 ウェザードは大迷宮バハムートに挑戦が必須になるので、よっぽどのプレイヤースキルと時間がある人で無い限り一番最後になるでしょう。
 また、武器のパラメーターによって、優先順位も変わると思うので、次回は各ジョブのパラメーターを比較しつつ優先順位を見て行きたいと思います。

FF XIV:新生エオルゼア近況その2

ほぼ3ヶ月以上更新が停滞していましたが、FFXIVの近況も含めてご報告していこうかと。

まず、仕事ですが、今年から去年やっていた制作系の仕事から、かねてからやりたかった研究の担当になりました。
結果を出して、制作部隊への業務効率を達成しないと駄目なので、厳しい事が求められますが、今まで足りなかったものを補える喜びがあるので、やっていて楽しいです。
とりあえず半年間の間に大きな目標があるので、突っ走っていこうと思います。

そして、FFXIVですが大きな変化が。
まず、キャラの成長具合ですが、前回からの報告から以下のようにレベルが上がりました。
剣術士(Lv15) → ナイト(Lv50)
巴術士(Lv15) → 学者・召喚(Lv50)
格闘士(Lv0) → モンク(Lv50)
革細工師(Lv19) → 革細工師(Lv50)
採掘師(Lv39) → 採掘師(Lv47)
園芸市(Lv44) → 園芸市(Lv47)

と、かなりレベルがカンストに近くなってきました。
ヒーラーの装備もだいたい揃って、日々のノルマとかこなしていたんですが、ヒーラーの人数が増えたのかCFで即シャキしなくなってしまったので、需要が少ないタンクをやる事にしました。
まずは簡単と言われているナイトに手を出したのですが、これが結構面白い。
ダンジョンや敵のギミックを隅から隅まで覚えないと駄目なので、やりがいがあります。
それにすぐコンテンツ行けるので、ストレスも無いです。

並行して、残されたロールであるDPSも手をだして、一番忙しそうだったモンクを目指す事に。
これもノンストップでも動き続けるくらいスキルを回すので、やっていて面白いです。

後はクラフターを少し上げて、少しずつ成長している感じです。

で、ここから本題。
実はサービス開始3ヶ月後くらいには、FFXIVをプレイしていたのは自分ひとりになっていたんですが、以前までプレイしていたフレが、久しぶりに課金して合流、そして生放送をしていたんです。
その時に、たまたま見てくれたリスナーの方が、うちのFCに入ってくれました。
しかも女性。

その効果もあったのか、L4D2勢の方々の数人がFFXIVを始めてくれまして、今はほぼ毎日のように3〜4人オンラインになる状態までなりました。
そして今は、新しく始めた方々もレベルがカンストし、エンドコンテンツにぼちぼち挑戦している所です。
今後は、今月末にあるパッチ2.2のバージョンアップまでに、現バージョンの最難関コンテンツの大迷宮バハムートに挑戦したいと思っています。

とまぁ、毎日スカイプしながらワイワイゲームが出来る状態になりまして、日々寝不足ですが、オンラインゲームの真髄を味わっている近況でした。

短めですが、また色々近況を報告出来る話題が出来ましたら記事書きたいと思います〜。

FF XIV:新生エオルゼア近況

※「錬金術師」を追加(2013年12月1日)

久しぶりの記事らしい記事で、更新です。

今回は、8月27日のローンチからプレイしている「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア (以下新生エオルゼア)」の現時点での状況をお知らせしたいと思います。

まずは、総プレイ時間ですが、新生エオルゼアではそれを表示する機能は無いので、概算で出しました。
ほぼ毎日プレイしていますが、仕事の都合で出来ない日もあったり、週末はガッツリプレイしたりと結構バラバラなのですが、1周間通すとほぼ1日平均3〜4時間程度かなと。
それを元に、以下で計算。

 1周間:21時間〜28時間
 1ヶ月:63時間〜84時間
 ローンチから3ヶ月経過:189時間〜252時間

大体200時間から、多くても300時間程度って感じですかね。
まぁ、仕事しながらとは言え、結構良いペースでやっているなという感じです。
こんだけやっても、まだまだやる事は多いのはさすがMMORPG。

では次に、プレイヤー情報を記載します。
現時点の各クラスやジョブのレベル一覧は以下になります。
ついでに、各クラス・ジョブの専用装備画像も掲載しておきます。
なお、戦闘職のメイン職以外や、専用装備を取得していないクラフター職の画像はありません。

レベル一覧
クラス・ジョブ レベル 専用装備画像
戦闘職
白魔道士 (メイン職) 50 FF XIV キャラクター情報 「白魔道士」
剣術士 15
呪術士 26
巴術士 15
ギャザラー・クラフター職
木工師 50 FF XIV キャラクター情報 「木工師」
鍛冶師 50 FF XIV キャラクター情報 「鍛冶師」
甲冑師 16
彫金師 50 FF XIV キャラクター情報 「彫金師」
革細工師 19
裁縫師 50 FF XIV キャラクター情報 「裁縫師」
錬金術師 50 FF XIV キャラクター情報 「錬金術師」
調理師 39
採掘師 39
園芸師 44
漁師 0

基本、戦闘職のメインは白魔道士のみとなっています。
あまり色々な職を上げる時間も無いので、とりあえずは一本に絞っています。
以下が、白魔道士の現時点での装備内容です。

武器は現時点で1〜2位に強いレリック武器を、+1に鍛えているものです。
これは、1週間に300しか取得出来ない神話素材を900必要で、つまり作るのに早くても3週間かかるものとなっています。

防具は、頭は同じく神話素材が必要な「クレリックサークレット」。
胴も同様の「クレリックローブ」です。
それぞれ本当は、最難関のダンジョンで取れる防具がこれより強いので、一段下の「ダークライトシリーズ」でも良いんですが、あまり挑戦出来る時間が無いのと、ダークライトシリーズより見た目が好きなのでこれに変更しています。

手、帯、脚、足は、それぞれ「ダークライトシリーズ」の「ダークライト・ヒーラーグローブ」、「ダークライト・ヒーラーサッシュ」、「ダークライト・ヒーラーブリーチ」、「ダークライト・ヒーラーブーツ」となっています。
アクセサリ系も同様です。
首、耳、腕、指の順で「ダークライト・ヒーラーチョーカー」、「ダークライト・ヒーラーイヤリング」、「ダークライト・ヒーラーブレスレット」、「ダークライト・ヒーラーリング」となっています。
指輪は右と左で分かれているので片方だけ「ストラテゴスリング」を装備しています。

今後の装備展開は、神話が毎週貯めて、脚→足→手→帯の順でダークライトシリーズを取り替えていく予定です。
アクセサリは後回しですね。

並行して貯まる、哲学素材は、2nd戦闘職を考えている盾の装備を集めています。
盾も次回のバージョンで強化が約束されている「戦士」にするか、白魔道士をやっていて体力の管理がやりやすかった「ナイト」にするか悩んでいます。
まぁ、強さ的には戦士がよさそうなんですが、人口増えそうだし、おそらく弱くてもナイトにしようかなぁと思っています。

とまぁ、3ヶ月プレイしてきましたが、週制限の素材があったり、ギャザラー・クラフターの職レベル上げたり、2nd戦闘職を色々上げたりと、やる事はまだまだ盛りだくさんな状況です。
出来るだけ効率良くプレイって事で、1週間を以下のスケジュールでプレイしています。
ちょっと専門用語多いですがw

FF XIV キャラクター情報 「1週間プレイスケジュール」

さて、久しぶりの更新で長くなりましたが、以上が現状です。
12月17日には、初めての大型アップデートがあって、さらにコンテンツが追加されるので、やる事は増えていきます。
また色々変化ありましたら、記事にしたいと思います。
それでは!

FF14キャラクタークリエイトベンチマーク配信!「キャラクタークリエイト編」

さて、前回からの続き、今回は「キャラクタークリエイト編」です。
画像たっぷりでお送りします。

まずは、ベータテスト時代のメインキャラとなった、種族ミコッテのキャラをご紹介。
かなり愛着出てきたので、他のキャラに魅力を感じなかったら、このままメインキャラとなる予定です。

種族:ミコッテ
部族:サンシーカー
性別:女性

上記の画像はベータテスト時代そのままですが、今回のキャラクタークリエイトベンチマークで、少し変更をした箇所があります。

 ・目の色を「暗い赤 → 暗い青」へ変更。
 ・唇に「薄いピンク色」を追加。

変更箇所を以下の画像で。
おまけで「耐熱装備」装着時の画像も貼っておきます。

さて次に、あまり知らない方のために、新生エオルゼアでの選択出来る種族を大まかに紹介します。
新生エオルゼアでは、「種族 x 部族 x 性別 = 20種類」の中からキャラを選ぶことになります。
ちなみに、各キャラのステータスパラメータの差は開始直後は少しありますが、微々たるものなので強さには影響しないほどです。
それはクラスやジョブへの適正も同じです。
なので、好きなキャラを選んで問題ありません。

以下、性別、種族別の比較画像です。

FF XIV 種族
種族 性別
男性 女性
HYURAN
(ヒューラン)
FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト010」 FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト011」
ELEZEN
(エレゼン)
FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト012」 FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト013」
LALAFELL
(ララフェル)
FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト014」 FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト015」
MIQO’TE
(ミコッテ)
FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト016」 FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト017」
ROEGADYN
(ルガディン)
FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト018」 FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「キャラクタークリエイト019」

さて、メインキャラ候補のミコッテは完成したので、違う種族でもキャラクタークリエイトしてみました。
ミコッテで女性キャラにハマったので、今回は癖の無いヒューランの女性を選択しました。

髪はミコッテの時は短髪赤髪にしていたんですが、今回はちょっと違う風にしてみました。
色は緑とか青とかもやってみましたが、結局無難な黒髪か金髪の2択で悩んだ結果、金髪を選択。
髪の長さはミコッテと逆の長髪で。
顔立ちが整っているパーツが多いので、綺麗になり過ぎない、少し可愛い外人風を目指しました。
思ったより、良い感じに出来ましたね。
欲言えば、顔の輪郭がもう少し丸顔があれば良いかなぁと。

そして、やっぱ大関と言えば、関取キャラを作らざるをえないという事で、今回も作ってみました。
ガタイが一番良いルガディン男性で、髪型・体型・顔立ちを関取っぽく。
こちらも結構良い感じに出来ましたね。
ただ、裸だったら良いんですが、服来たらちょっと関取風に見えなくなっちゃうのがもったいない。

さて、最後に8月8日(木)に行われた「第8回プロデューサーレターライブ」で発表されたスケジュールを確認しましょう。
ゲームの内容についても詳細にQ&Aされていますので、そこを知りたい方はニコ動とかに上がっている動画を確認して下さい。

FF XIV スケジュール

オープンβがいよいよ今週末ですね。
オープンβは登録すれば誰でも参加出来ますので、無料期間にプレイしてみたい人はこの機会をお見逃しなく。
まだ登録していない人は17日から登録再開されるので、全然間に合います。

そして、これから始める人に注意点を少し書いておきます。

◯命名
新生エオルゼアでは以下のように命名規則があります。

 ・性、名がそれぞれ必要
 ・使える文字は「アルファベット」及び「'(アポストロフィ)」
 ・文字数は、性、名、合わせて20文字以内

◯各クラス(ジョブ)の役割
パーティープレイでは、各クラスやジョブに明確や役割が決められています。
それ通りに動かないと、すぐパーティーが全滅してしまうのが、MMORPGの特徴になっています。
以下がその流れと、新生エオルゼアにおける、各クラスの役割です。

 MMO RPG 「パーティープレイの流れ」

 ▼タンク
   主に、敵の攻撃(ヘイト)を引きつけて、パーティー全体の敵からのダメージを一手に引き受けます。
   防御力や体力が長けているクラスに多いです。
   新生エオルゼアでは、以下のクラスが該当しています。
    ・剣術士
    ・斧術士

 ▼DPS(アタッカー)
   主に、敵に攻撃をする役割となります。
   Damage Per Second(時間当たりのダメージ量)を稼ぐ役割から「DPS」とも言われています。
   新生エオルゼアでは、以下のクラスが該当しています。
    ・槍術士
    ・格闘士
    ・弓術士
    ・呪術士
    ・巴術士

 ▼ヒーラー
   主に、味方の回復を行う役割となります。
   特に、敵のダメージを一手に引き受けているタンクを回復するのが中心になります。
   その他に、DPSのダメージも管理したり、状態異常の回復も必要になります。
   新生エオルゼアでは、以下のクラスが該当しています。
    ・幻術士

◯HUD(Head Up Display)のカスタマイズ
新生エオルゼアのようなMMORPGでは、プレイヤーの状態や、行動、など膨大な量の情報を画面に表示する必要があります。
それらのウィンドウ等を新生エオルゼアではカスタマイズして、自分の好きな配置にする事が出来ます。
それをWEB上でシミュレート出来るサイトがありました。
以下から、ゲームをプレイする前に配置を決定しておくと、スムーズにゲームを始めれると思います。

 FFXIV HUD SIMULATOR

さて、長くなりましたが、今日の記事はこれで終了です。
次回は、いよいよ今週末のでオープンβテストをプレイしての感想や進行具合を報告したいと思います。

FF14キャラクタークリエイトベンチマーク配信!「ベンチマーク編」

8月1日(木)夕方頃、遂に「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア(以下「新生エオルゼア」)」のキャラクタークリエイトベンチマークが配信されました!
以下からダウンロード出来ます。

 ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア キャラクタークリエイトベンチマーク

今回は前回配信されたベンチマークとスコアを比較する「ベンチマーク編」として記事を書いていこうと思います。
まずはテスト環境です。

スペック
マザーボード ASROCK 「Fatal1ty Z77 Professional」
CPU Intel 「Core i7 3770K」
メモリ Corsair 「CMX16GX3M2A1600C11」 16GB (8GB x 2)
ビデオカード ASUS 「GTX680-DC2T-2GD5」
SSD Intel 「SSDSC2CT120A3K5」 (128GB)
電源 Corsair 「CMPSU-750AX」
CPUクーラー Cooler Master 「TPC 812」
OS Microsoft 「Windows 7 Professional 64bit SP1」
ビデオカードドライバー Nvidia 320.49

ベンチマークは、以下の設定でいくつか試してみました。

ベンチマーク共通設定
グラフィック設定のプリセット 最高品質
グラデーション描画をなめらかにする 有効
見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) 無効
遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) 無効
LODストリーミングを有効にする 無効
リアルタイムリフレクション 高品質
アンチエイリアス FXAA
ライティングの品質 高品質
こまかい草の表示量 最大表示
影の表示設定:自分 表示する
影の表示設定:他人 表示する
キャラクターの影のLODを有効にする 無効
影の解像度 : 高解像度 2048ピクセル
影の表示距離 最長表示
ソフトシャドウ 強く
テクスチャフィルタ 異方性
テクスチャ異方性フィルタ x16
揺れの表現:自分 適用する
揺れの表現:他人 適用する
周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果) 有効
放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果) 有効
SSAO(立体感を強調する効果) 強く:高負荷
グレア(光があふれる表現) 通常表現
被写界深度表現を有効にする 有効

次に、ベンチマーク結果です。
今回は以下の条件で比較してみました。

 ・前回の結果
 ・解像度の違い
 ・「ウィンドウモード」と「フルスクリーンモード」

ベンチマーク結果
解像度 前回の結果
(フルスクリーン)
今回の結果
フルスクリーン ウィンドウ
1280 x 720 スコア:11087
平均フレームレート:107.486

FF XIV ベンチマーク 「最高設定・1280×720・フルスクリーン表示」

スコア:17800
平均フレームレート:173.797

FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「最高設定・1280×720・フルスクリーン表示」

スコア:17712
平均フレームレート:170.093

FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「最高設定・1280×720・ウィンドウ表示」

1920 x 1080 スコア:7871
平均フレームレート:67.868

FF XIV ベンチマーク 「最高設定・1920x1080・フルスクリーン表示」

スコア:11234
平均フレームレート:101.688

FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「最高設定・1920×1080・フルスクリーン表示」

スコア:10940
平均フレームレート:95.294

FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「最高設定・1920×1080・ウィンドウ表示」

1920 x 1200 スコア:7397
平均フレームレート:62.950

FF XIV ベンチマーク 「最高設定・1920x1200・フルスクリーン表示」

スコア:10491
平均フレームレート:93.421

FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「最高設定・1920×1200・フルスクリーン表示」

スコア:10085
平均フレームレート:86.990

FF XIV キャラクタークリエイトベンチマーク 「最高設定・1920×1200・ウィンドウ表示」

さて、結果が出たので検証してみましょう。

まず、全体的に前回よりスコアが大幅に上がっています。
最適化が進み動作が軽くなったのが原因と思われます。
つまり非力なPCでも快適にプレイする事が出来るようになったという事になります。

今回から少し、ウィンドウ表示とフルスクリーン表示でスコアが若干違う結果となっています。
特に高解像度の場合、300~400のスコアの差が出ました。

次に、GPUの使用具合です。
前回はGPUの使用率が低かったんですが、今回は常に100%近くを使用していました。
GPUメモリは、1280×720の場合は「1GB前後」、1920×1200の場合は「1.3GB前後」使用していました。

CPU使用率は、約40%~50%です。

後、気になる所では以下のような症状がありました。
 1. デュアルディスプレイの場合、スコアが300程度下がる。
 2. デュアルディスプレイ時にフルスクリーンベンチマークを走らせると「DirectXエラー」が出て起動しない。ただし仮想フルスクリーンの場合は起動可。
 3. 「仮想フルスクリーン」と「フルスクリーン」を比較した場合、「仮想フルスクリーン」の方が、スコアが300程度低くなる。

1は、デュアルディスプレイにした場合、それだけGPUに負荷がかかるので、スコアが下がるのだと思います。
少しでも快適にしたい場合は、シングルディスプレイにした方が良いかもしれません。
ただ、プレイ中にWikiとか見ながらする場合は、断然デュアルディスプレイの方が快適です。
用途に合わせて選択した方が良いです。
ちなみに自分はデュアルディスプレイで行きます。

2は、自分の環境だけかもしれませんが、謎の不具合でした。
HDMIでディスプレイに接続していたり、ディスプレイの解像度が1920×1200というネイティブじゃない解像度で表示しているかもしれません。
ただ、仮想フルスクリーンでは起動するので、プレイ自体には問題ありません。

3は、仮想フルスクリーンの方がスコアが下がる結果となりました。
恐らく仮想フルスクリーンは、原理的にはウィンドウ表示に近いのかもしれません。
スコアの結果が似ているので。

以上で、ベンチマーク編は終了です。
次回はキャラクタークリエイト編をお送りします。
色々なキャラを作ってみて、最終的にどのキャラで行くか決めていこうと思います。