Googleアカウントのアカウント確認回避方法

iPhone 6 Plusに移行してから、以前から使用していたメールアドレスを整理しようとしました。
様々なサービスを利用していると、アカウントを取得するのにメールアドレスが入ります。
あまり一つのメールアドレスで登録すると、どこかのサービスから漏れた個人情報を元に、違うサービスも被害を受けるという事件が最近多くなっていました。

そこで、自分ももう少し色々なサービス用のアカウントを取るためのメールアドレスを増やそうと思いました。
で、手軽に取れるのと、利用するのに便利なのがGmailになります。

ただ、Gmailは簡単にアカウントを取れる反面、機械的にアカウントを取得出来ないように出来ています。
以下が、Googleのアカウント取得画面です。

Googleアカウント

◯名前
 「姓名」共に適当なもので構いません。
◯ユーザー名を選択
 実際にメールアドレス名になるものです。任意のものを設定します。
◯パスワードを作成・パスワードを再入力
 任意のパスワードを設定します。
◯生年月日
 適当なもので構いません。
◯性別
 適当なもので構いません。
◯携帯電話
 入力しなくて構いません。
◯ロボットによる登録でないことを証明
 チェックを外しておかないとアカウント確認される可能性があります。
◯画像チェック
 画像に記載されている文字列を入力します。
◯国・地域
 適当なもので構いません。

そして、ここからが肝心で、このままアカウントを取ろうとすると1つ目は取りやすいと思います。
ただ、連続して2つ目以降を取ろうとすると、アカウント確認画面になり、携帯電話のメールアドレスの入力を求められます。
これを回避しなくてはなりません。

ほぼ自動で判定しているっぽいので、おそらく以下のような事で判定していると思われます。
 ・入力内容
 ・IPアドレス

入力内容は、上記の事を注意していればほぼ問題無いと思います。
問題はIPアドレスです。
PCからプロバイダーを通してインターネットに接続している場合、プロバイダーからIPアドレスが割り当てられます。
この番号は一定の条件をしない限り、変更されるには時間がかかります。
つまり、このIPアドレスを任意に変更出来れば、違うPCからアカウントを取りに行っていると錯覚し、アカウントをすぐに複数取る事が可能になるという事です。

IPアドレスの変更は、
 ・モデムを再起動する
 ・プロクシ(サーバーを経由してIPアドレスを変更させる)を使用する。
 ・しばらく時間を開ける

上記を行うとIPアドレスが変更され、アカウントを取得出来るようになります。
ただ、それでも時間かかったりするので、一番てっとり早いのは、
 ・携帯電話(スマフォ)から取得する

携帯電話のインターネット回線は、頻繁にIPアドレスが変更出来ます。
スマフォなら、3G回線を一旦オフにしたりすると、新規のIPアドレスが割り当てられます。
PCのモデムを再起動しているのと同様ですね。

という事で、以上の手順を踏めばアカウントを任意のタイミングで取得出来ると思います。

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