大関の自作PCへの道!光学ドライブとHDD編

えー、約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
この間は、有給取って実家に帰省したり、お盆休みとかあったりと、色々リフレッシュ出来る事が多かったです。

さて、自作PCへの道、まずは「光学ドライブ」です。

これは正直・・・・
どれでも良い!!
安いやつを適当に選ぶだけで良いと思います。
使うのはOSをインストールする時とか、新しくソフトウェアを購入した時くらいしか無いので、使用頻度は少ないからです。

ドライブとしてはDVDとCDの書き込みが出来れば問題ありません。
Blu-rayは好みですね。
PCで観たい場合はあっても良いですし、Blu-rayは1枚で50GB近くの容量を記憶出来ますので、メディアとしてバックアップしたい用途がある場合も選んでいいと思います。

後は、接続インターフェイスが「ATA」か「SATA」かを確認しておいた方が良いです。
マザーボードによっては「ATA」が無い場合もありますので注意しましょう。

どれでも良い「光学ドライブ」ですが、一応スペックを解説していきます。

◯対応メディア
どの規格のメディアが「読み込み」「書き込み」出来るかの情報です。
「何々”倍”」と表記されているのは、それぞれの速度を表していますが、CDの速度と、DVDの速度は比較出来ませんので注意して下さい。
CDで48倍と書かれているからと言って、DVDの12倍より早く処理が終わるとは限らないという事です。

各メディアについては種類が多いので全ての解説は省略しますが、基本的には「CD-R」「CD-ROM」「DVD-R」「DVD-ROM」があれば問題ありません。

◯接続インターフェイス
先述したので、ここでは省略します。

◯キャッシュ
メディアの処理をする時に一時的にデータを格納する容量です。
多ければ、安定かつ早く処理する事が出来ます。

という事で、今回は二つ目「HDD」についても解説します。

HDDを発売している主なメーカーは以下になります。
特徴も書いておきます。

 ・WESTERN DIGITAL(以下WD)
   エントリー向けやハイスペックモデル等、多くのラインナップを用意している。
   そのため、価格が安いモデルを買いやすい。
   ただ、安い製品はそれなりにスペックを落としているので注意。
 ・SEAGATE
   各ラインナップは平均して高性能。
   価格はWESTERN DIGITALより若干高めの場合が多い。
   性能求めるならこれ。
 ・HGST
   ちょっと前までは安定して購入出来るメーカーだった。
   しかし、2012年にWESTERN DIGITALに買収された事により、
   製品は少なくなっていっている模様。

実質、現状で選択肢としてあるのはWDかSEAGATEだと思います。
性能そこそこで安めならWD、性能重視ならSEAGATEという選択で良いと思います。

自分は、今回はOSにSSDを選択しているので、HDDはあくまでデータ退避用として考えていました。
まぁ、それでも性能を求めたかったのでSEAGATEを選択しました。

それでは、スペック別に解説していきたいと思います。

◯容量
データを格納出来る容量です。
多ければ多い程、たくさんのデータを入れれます。
HDDの価格も安くなってきているので、現時点で買うとすると、1TB、2TB、3TBから選ぶことになると思います。

◯シリーズ
SEAGATEだと「Baracuda」、WDだと「Blue,Green,Black,VelociRaptor」などの製品シリーズを発売しています。
このシリーズで性能や容量を確認する事が出来ます。

◯接続インターフェイス
現在主流なのは「SATA」です。
新しいPCの場合は、このインターフェイスを選択しておけば問題ありません。

◯キャッシュ
データを一時的に格納するデータ容量です。
キャッシュが多ければ、転送速度が上がりますが、HDDの転送速度自体がすぐ頭打ちになるので、気持ち程度の効果しかありません。
キャッシュが多いと、価格が高くなりがちですので注意です。

◯プラッタ
HDDがデータを記憶する、プラッタと呼ばれる円盤状の物体の枚数です。
例えば1TBの容量の場合、250GBのプラッタが4枚の場合もあれば、500GBが2枚の場合もあります。
プラッタの枚数が少なければ、プラッタを渡ってのデータ書き込み回数が少なくなるので、転送速度は上がります。

※パーツ購入検討表は、最新の記事にて公開しています。

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