大関の自作PCへの道!構想編

さて、また久しぶりの更新になってしまいました。
というのも、ここずっと自作PCを組みたくなって、夜な夜な調べていたからです。

だいぶ構想が固まってきたので、整理がてら、これからシリーズとして自作PCを組むまでの記事を作っていこうと思います。
題して「大関の自作PCへの道!」ですな。

さて、まずは構想編という事で、今回自作PC組む事になった目的などをお話しましょう。

現在のメインPCの環境は、Blogにも記載されていますがMac Proを使用しています。
そしてBoot Campを使用してWindowsを起動して併用しています。
用途は、ネットやファイル管理、動画編集などはMacで。
生放送配信はWindowsで行なっています。

2009年に購入した、このMac Proも、まだまだ使えるんですが、いろいろ不満が出てきたりもし始めました。

主な理由は、生放送の配信をもっと突き詰めたいという事です。
これは、画質向上やUstreamなどの同時配信をもっと快適にしたくて、現状のスペックだときつくなってきました。
また、PCゲームを配信する場合の負荷が高くて、これまたきつくなってきました。
特にPCゲームは、Mac Proに付属しているビデオカードが貧弱なのもあって、どうしようも無い状況です。

もう一個は、MacとWindowsを同時使用したくもなってきたという事です。
Boot Campだと片方しか起動出来ないですし、Boot Campで起動したとしても、音声関連での不満がありました。

という感じで、自作PCの勉強も兼ねて、せっかくだからWindows専用機を作ってしまおうと考えたわけです。

さて、下記の表が、いろいろ調べてリストアップした各パーツです。
表は二つあって、一つはコストパフォーマンスをある程度無視して、評判良いパーツを並べたハイスペックモデルです。
高いものにはハズレは少ない理論ですw

もう一つは、コストパフォーマンス重視で、ある程度のスペックに抑えたミドルスペックモデルです。
それでも、普通に使用する分には十分なスペックと思っています。

今回の構想編はこんな感じで終了します。
次回からは、この表の各パーツに注目して解説していきたいと思います。
その際、調べていくうちに、途中でパーツに変更ある場合があります。
なので、全体の構成は、その記事の時点での暫定となるので、ご注意下さい。

※パーツ購入検討表は、最新の記事にて公開しています。

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