カテゴリー : 2010年 3月12日

珍しく見たアニメ

さ、明日いよいよL4D2の撮影です。

今回はどんな編集にするか、まだノープランなんで、まぁあまり思い浮かばなかったら、簡単な内容にして早めのうpにしようかと思っています。
となると来週中にも第一弾うpするかもって事ですねぇ。

さてさて、最近珍しくアニメ見ました。

「とある科学の超電磁砲」ってやつです。
ニコ動で作業用BGMでも無いかなぁと探していたら、fripSideっていうアーティストの曲がランキングにあったので聞いてみました。

おーイイ曲だなぁと思って、色々調べたらアニメの主題歌だったんですね。

で、どんなもんか1話を見てみたんです。
知らない人に、公式を参考にあらすじを書くと、

人口の八割が学生という学園都市では超能力の開発が行われていて、そこに住む超能力者達の間で起こる物語。

と、ざっくりすぎますがw

率直に設定が面白いなぁと。
ちょっと近未来ちっくであり、感情移入しやすい学生という設定。
それでいて非現実的な超能力という力。

そして一番食いついた部分が、一話から分かりやすく話しが出来ていて、絵が綺麗でしたね。
視聴者を置いていかない感じが、アニメに疎いわいでもついて行けて良いですね。

で、その超能力者の中でも、レベルの高い人、低い人がいるんですが、それぞれはその能力で色々コンプレックスを抱えているんですよね。

そういう人間ドラマが描かれています。
そこにも面白さを感じました。

なんか現実の事を風刺しているというか、ちょっと前まで勝ち組、負け組なんて言葉が流行りましたが、超能力のレベルの大小がそれに重なりました。
勝ち組は勝ち組で問題を抱えていて、負け組は勝ち組が羨ましく思う、みたいな。

中身が結構深いんですよね。
絵の可愛さからのギャップもあって、さらに良いですね。

しかもちょっぴりエロもあり、笑いもあるという。

わいが前にはまったアニメは「N・H・Kにようこそ!」でした。
みんな知ってますかね?
ま、この話しするとまた長くなるんで、今回はしないですが、これも良いですよん。
これは現実的な話しです。

珍しくDVDも全巻揃えましたし、iPhoneにもエンコードして全話入っていますw

この「とある科学の超電磁砲」もDVD買うんだろうかw
でもまだ最終回までいってないようです。
それ見てからやなぁw