アバター鑑賞

久しぶりにゲームとあまり関係ない事でも、記事にしようかなと。

先日、公開から結構たちましたが「アバター」を見てきました。

公開前に予告編を見た限りでは、B級の感じがしたんですが、評判が良いというのと、CG的に凄いっていう理由でこの時期に見に行くことに。

んでは、個人的感想と、CG的な部分に注目してレビューをしたいと思います。

○世界観
 SF映画っぽい雰囲気はあるんですが、今までと違うのは近未来と原始的な世界観が合わさっている所でしょうか。
 近未来はスター・ウォーズ、原始はロード・オブ・ザ・リング、これらを合わせた世界観ですね。
 一見合わせるとおかしくなるかなぁと思いながら見ていたんですが、そんな事はありませんでしたね。
 原始的な部分が多いんですが、それがファンタジーさを出して、バランス良い世界観を出していた印象です。

 細かい世界観設定もしっかりしていました。言語、生活、生物などなど。
 ただ、一箇所だけ気になった部分が。
 主人公とヒロインが結ばれる場面があるんですが、普通にキスをしているんですよね。
 それってアメリカ風過ぎないかと。原始的な生活しているはずなのに、そんな風習あるのかと。

○シナリオ
 展開としては特に驚くような部分はありません。起承転結しっかり作ってあります。
 意外性は無いけど、しっかり完結させているので、見終わってすっきりです。

○スタッフ
 SFを撮らせたら右に出るものはいないという監督、ジェームズ・キャメロン。
 さすが3D上映も意識して作っているだけあって、映像の演出も奥行きを意識していますね。
 最新設備とCGには特に詳しいみたいですね。

 で、映画見ていてちょっと「ニヤッ」っとしたのが、シガニー・ウィーバーの登場。
 ジェームズ・キャメロンとはエイリアンで仕事していましたね。

 CG制作プロダクションは、ロード・オブ・ザ・リングなどを制作した「ウェタデジタル」でした。
 エンドロール見ていて「やはり」って感じでしたね。原始的な世界観作らせたらまさに最強。

○CG
 最近の映画見るときにいつも思うんですが、圧倒されますね。
 クオリティもさることながら、物量が凄すぎます。
 広大な森とかの背景がすべてCGらしいです。
 そしてそこに住む生物達。
 パンフレットに書いていたんですが、それらのデータ量は1ペタバイト(1000テラバイト)ですってw
 どんだけよ!って感じですw

 今回、アバターなどのCGキャラクターで注目する所は、表情でしょうか。
 特に「目」ですね。恐ろしいほどリアルすぎます。
 何でもキャラクターのモーションをCGに入れる(モーションキャプチャー)時に、俳優の顔付近にカメラを付けて表情の参考にしたとか。
 それにより演技している時の、微妙な表情を得られるんですね。

○結論
 ぜったい見た方が良いですよ!
 久しぶりにオススメ映画です。
 さらに、3Dで見れる映画館があるならぜひです。
 CGに興味ある人も、あれは見とかないといけませんね。
 こりゃBlue-rayでの購入決定ですわぁ。

という事で、長々と書きましたアバターレビューでした。
ご参考になれば幸いでっす!

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  • コメント (2)
    • Yoshikoro
    • 2010年 2月18日 2:10

    このレビュー読んでたら、俺もみたくなってきましたっす!!w

      • 大関@管理人
      • 2010年 2月18日 13:53

      先日は箱○の方での、フレ登録有難うございました。

      スパⅣでは宜しくお願いしまする~。

      アバターおススメですよん。
      映像綺麗だし、シナリオもつまらないって事は無いと思います。

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